夏の訪れ

皆様、はじめまして
そして、こんにちは。
看護師のいるかです。
初めて投稿します。


なかなか梅雨が明けませんね。
ギラギラと暑い夏も、恋しく思う今日この頃です☀

ただ、訪問のあいだに夏らしい事を発見しましたのでお知らせしますね。

まずは、クワガタ!
メスでしたが、野生のクワガタです。
幼い頃、クワガタやカブトムシを無我夢中で探していたものです。
ノゴギリクワガタやミヤマクワガタがいれば、テンションが、高くなったのを覚えています。

そして。
セミの抜け殻。
そろそろ、ミーン、ミーンと騒がしい真夏日も近くなるでしょうか。

今年も暑くなると思うので、熱中症に注意して参りたいものです。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

いるか🐳





2020年7月22日

ヘアカット&庭木剪定

 新型コロナで美容院を2月以降控えていた。前髪だけ自分でカットしていた。

緊急事態宣言が解除されて、行こうと思ったけれど、今度は面倒になり、
自分でカットするという動画を見ていた。

そのころ、娘からも襟足切ってと言われ、なかなか上手くいった。

今回、自分でやってみよう!と思い立ちお風呂場で実践。目的は襟足スッキリ。
3面鏡になるように鏡を設置。なかなか上手くいったと思っている。

新しいことにチャレンジし楽しかった。できなかったら娘にSOSするつもりだったのだ。



 今年に入り家のかりんの樹が朽ちて倒れた。

家に引き込まれた電線にもたれていたので、夫と共にあわてて枝を落として何とか大事にならずに済んだ。
その時はじめて木は重いと実感。

それから、地域に木こりさんがいることを思いだし、
頼んで片付けてもらおうと見積りお願いしたら、納得の見積りではなくて見合わせた。


 それから、4、5ヶ月。見ると朽ちたかりんの木に白蟻がいるではないか。
電動ノコギリでさっさと片付けたい。

時期的に家の草刈りや剪定もしなくてはならず、ホームセンターへ行くこととした。
この時に、電動ノコギリとチェーンソーの違いを知った。

今回は樹齢30年以上のかりんの木の処分が第一だったので、
これを切断するため直径25cmまでカット出来るチェーンソーを購入した。
自宅から延長コードですぐ使えて助かった。木は重く20cm幅でカットするのが限度。
しかし馬力を実感。ノコギリでは1ヵ所切断するだけでも重労働に違いない。
すいすい切れる一方、振動で白蟻他、蟻もものすごくたくさん出てきて運ぶのも恐ろしかった。

片付いてほっとしたあと、次は家の2階まで延びきったキンモクセイの番だ。
同じ樹齢で、お隣さんの私道に落ち葉が落ちて申し訳なく、早くなんとかしたかった。
高枝バサミでしのいできたが、近年サボって大きくなってしまったのだ。
脚立に登って剪定開始。チェーンソーが活躍した。

これまでは3cmの枝を落とすのでも、本数が多いので重労働であった。楽々だ。
この調子でチェーンソーとノコギリ、枝切挟みを使い、梅の木、椿、ツツジを剪定。
金目ツゲ(今回ブログに書くのに木の名前を知った)垣根のフェンスに
巻き付いた蔓などを伐採したら防犯になった。

いつもYouTubeで剪定の仕方を見ていたが、格好がつかず。
今回は私史上一番上手くいき大満足である。
敷地の草取りはGWに夫が1度行っていたのだ。

これらの木を片付けるのが最も苦労したのは言うまでもない。

スッキリとした庭を見ては疲れが癒されている。


<チャイ>






2020年6月15日

追想~Ⅰ・Hさん~

5年前に初めて訪問している。

 

いつもゆったり穏やかに話をするIさん。

 

やってることはメチャクチャで当たり前の指導は通用しない。

人はこんな検査データでも生きていけるんだ。

この人に正常値は通用しない。何度でも復活出来る人なんだと思った。

 

 今回も「退院します」と連絡が来るかもしれないと思っていたけど違った。

やっぱり限界だった。入院中に自分も担当者も過去に何度か面会に行っている。

 

 でも今回は面会出来なかった。どこの病院も面会は出来ない。家族でさえ入れない。

感染者ではないけれど部外者は入れない。

 

 人手不足の時、「無理しなくていいよ。休んでる?」と声をかけてくれたIさん。

予定通りに訪問出来ない時は変更させてもらうことが一番多かった。優しさに沢山甘えてしまった。

それなのに、最後に掛けた言葉は「こうなることがわかって退院してきたんでしょ」と冷たい言葉だった。

 

 最後に「ありがとう」と言えなかった。

 

 最期の時は少しでもみんなが満足できる時間を持ってもらいたい。いつもそう思っている。

 

 後悔が少しでも減る様に。

 

<ふうりん>

2020年5月16日

シジュウカラの子育て日誌(長文です)

3月初め、日本が新型コロナウイルス感染症で騒ぎ始めた頃、自宅の庭に備え付けた巣箱にシジュウカラが営巣を始めました。

 

昨年はハクセキレイが営巣し、孵化したのですが、ゴールデンウィーク期間中の猛暑日に雛が巣の中で息絶えてしまったという、とても悲しい出来事がありました。

 

この悲劇を教訓に、子供たちと一緒に巣箱の側面にドリルで穴を開けて通気性を良くし、中の様子を随時観察出来るように、市販のファイバースコープを設置しました。

 

2月頃から、いくつかの種類の野鳥が巣箱の様子を見に来ていましたが、今回、縁あって巣作りを始めてくれたのがシジュウカラでした。3月初めごろから、何かをくわえて巣箱の中に入っていく姿が見られるようになりました。

 

 

3月22日、近所から集めた苔が敷き詰められつつありました。

 

 

4月13日、1週間ほど前から少しずつ産み落とされていた卵が、本日で全部で9個になっていました。

 

 

一仕事終えたメスが、巣箱から顔をひょっこり覗かせていました。お疲れさまでした!

 

 

4月23日、抱卵開始から10日。メスはこうして卵を大事に丁寧に温めています。

 

観察していて分かったのですが、抱卵は卵を全て産み終えてからなんですね。
孵化する時期がずれてしまうと個体差が大きくなり、餌やりが大変になってしまうからなんでしょうかね。
抱卵期間中はメスは巣から出ることはほとんどなく、オスがせっせとメスに餌を運んであげていました。

 

また、時折、オスと連れ立って外に出ていくことがありました。その際はオスが、巣箱の近くで独特な鳴き声で呼びかけるんですね。そうするとメスが反応して一緒に出ていく。こういった光景を何度か見かけました。少し調べてみるとシジュウカラには他の鳥類には無い優れた言語能力を有していることを知りました。確かに多様な鳴き声があり、オスの呼びかけに対し、巣箱の中のメスが様々な反応をしている様子が見てとれることがありました。実に興味深いですね。

 

メスは抱卵中、時々、卵をくちばしでひっくり返したり、卵の位置を入れ替えたりと均等に卵が温まるように工夫している様子が見て取れました。

 

また、抱卵する姿勢(位置)も一定ではなく、入口を向いたり、側面を向いたり、後面を向いて温めたりという姿が見られ、これも卵の温めにムラが出ないように工夫しているのだと思いました。本能的な行動なのかもしれませんが、実に合理的かつ細かな配慮が行き届いているなぁと感心しきりでした。こうした合理性や細やかな配慮は仕事やプライベートにおいても大切なことであり、私も見習わなければと、感じ入りました。

 

 

4月26日、無事に雛がかえりました!!翌日には全ての雛がかえっていました。

 

この時期の餌やりはオスとメスが巣の中で大きな餌を共同作業で小さくちぎり分けて、雛が食べやすいように配慮している様子が見られました。また、孵化してしばらくはメスは夜間も雛を抱いて眠っていました(雛が凍えないようにでしょうね。羽毛が生えて、ある程度、大きくなってからはメスも夜は巣箱に戻らなくなりました)。

 

 

5月3日、孵化から8日目の元気一杯な雛たち。目は開いていませんが、親鳥の鳴き声に反応し、けたたましく鳴いています。

 

 

朝から晩まで、ほとんど休む間もなく、オスとメスが交互に餌を運んでいます。見ていると2~3分に一回は餌を運んできているようです。とすると、1時間に20~30回、半日活動しているとして、1日に最低でも240回~360回は巣箱を往復していることになりますね(これだけの餌を見つけて捕獲するのは相当大変でしょうね)。子育て中の親は人間と同様に野鳥も大変ですね。

 

でも、親鳥にとっては大変という意識は無いのかもしれませんね。自然の摂理に従って、至極当然の営みを粛々と行っているという感じなのかもしれません。

 

 

巣箱から何かをくわえて飛び立つ親鳥。実はこれ、雛のフン(排泄物)なのです。写真には載せていませんが、餌をもらった雛はすかさずお尻を親鳥の方に突き出し、フンをするのです。そのフンを親鳥が口にくわえて巣の外に運び出しているのです。しかも、巣箱から遠く離れた場所に運んでいるため、巣箱内はもちろん、巣箱の周辺も清潔に保たれています。衛生管理と外敵に気付かれないためのリスク管理が徹底されています。実に感心します。

 

 

5月9日、目も開き、だいぶ羽毛が生えそろってきて、鳥らしくなってきました。

 

 

5月12日、すっかり羽毛が生えそろい、巣の中で羽ばたきの練習をしている様子がしきりに見られるようになってきました。巣立ちももうすぐかもしれません。

 

 

5月14日午前。気が付くと、巣箱は空になっていました。きっと早朝に巣立ったのだと思われます。私も家人も誰一人、雛が巣立っていった姿を目撃出来ませんでした。少し残念でしたが、全員、無事に巣立ってくれたことが何より嬉しい出来事でした。

 

それにしても、シジュウカラの成長スピードは目覚ましいものがありますね。孵化してわずか3週間ほどで立派に成長し、飛び立っていくのですから(しかも1羽の脱落者もなく)。

 

緊急事態宣言前から外出を自粛していましたが、このシジュウカラの親子はステイホーム期間中の我が家の子供たちの気晴らしにも貢献してくれました。そして、シジュウカラの子育ての様子を見ていて、我が家の子供や仕事への向き合い方についても様々に考えさせられました。

 

※ちなみに巣立った後の巣は見事に清潔でした(フンが一つも落ちていないし、臭いもほとんどなかったです)。また、巣は底から7~8cm程度の厚さがあり、その厚みはほとんどが苔で構成され、その上に獣毛が敷き詰められていました。これも実によく考えられていますね。苔でクッション性と通気性を保ち、獣毛で保温性を補っている構造なんですね。親鳥の雛への深い愛情が感じられます。

 

 

<れん>

 

 

2020年5月14日

サクラ 2020

お久しぶりです☆
理学療法士の桃です。

 

コロナウイルスの影響で今年はいろんな事が自粛モードですね。
新年会が出来なかったので、写真が撮れず(T_T)

 

春らしい写真を載せたかったのですが、上手く撮れませんでした…事務所から見える夕焼けと桜の写真でご容赦くださいm(_ _;)m

 

忘年会は出来ると良いなと思ってます(> <)

 

早く落ち着いて外出が出来る様になるといいですね!
皆様が健康で過ごせることを祈って…☆

 

ではまた(*^^*)

 

<桃>

 

 

 

 

ちなみにこちらは昨年まで事務所から見えていた見事な枝ぶりの桜

昨秋に大規模に剪定されてしまい、今年は寂しい限りです

 

 

2020年4月20日

暖かい春に向けて

 平素よりお世話になっております。初めまして理学療法士の柊です。

 

 例年より暖かい日が続きますが、皆様如何お過ごしでしょうか?

 

 世間ではコロナウイルスが猛威を振るっており、自粛ムードが漂っています。私自身も参加する予定であったリレーマラソンが中止となり、煽りを受けました。この日の為に、息子の自転車の練習を兼ねながら練習に励んで来たため、残念でなりません。(息子の自転車は上達しました)

 

 皆様に置かれましてもストレスが溜まる日々が続きますが、手洗い・うがいと咳エチケットの徹底。そしてしっかりした睡眠、そして何より大事な適度な運動!を行い免疫力を高めていきましょう!

 

 自宅に籠る機会が増えますが、皆様の運動のサポート・援助が出来れば幸いです。暖かい春に向けてこれからも頑張りましょう!
今後ともよろしくお願いいたします。

 

<柊>

2020年3月3日

「透析患者リハビリテーション研修」に参加して(雑感)

理学療法士の煎りゴマです。

 

先月のことになりますが、透析患者様のリハビリテーションについての研修会に参加してきました。

 

特に印象に残ったことは、人工透析中にしばしば起こる透析関連低血圧(intra-dialytic hypotension:IDH)とその原因、透析関連低血圧が透析患者様の予後不良因子であること、透析関連低血圧はその方の骨格筋量の増加(簡単に言えば理学療法の実施)により出現抑制を期待できること、でした。

 

人工透析を利用している方は、一週間の半分近くの日を人工透析に費やさなければならず、どうしても活動量が低下してしまいます。

 

そのような方々の活動量の維持向上を促し、全身筋力や骨格筋量の維持向上により生命予後改善を図り、ADLやQOLの改善につなげることが、我々在宅分野を担当する理学療法士(あるいは作業療法士・言語聴覚士)に求められていることなのではないかと考えました。

 

私が現在担当している利用者様の中にも、他の様々な要因はありますが、人工透析を長年されているにも関わらず、介入継続により明らかな機能やADLの向上を図ることができている方がいらっしゃいます。

 

今後、人工透析を利用される方はますます増えていくと考えられるため、理学療法士を始め、リハビリテーション専門職が透析患者様に関わっていくことが増えることが予想されます。

 

これからも人工透析だけでなく、幅広い知識を備えて実務に活かすために研鑽を重ねていきたいと思います。

 

<煎りゴマ>

 

 

 

2020年2月20日

令和ニ年元旦



皆様、新年明けましておめでとうございます。

 

東京では良い天気に恵まれ、気持ちの良い清々しいお正月を迎えることができました。

例年であれば、私の故郷である千葉県の船橋市に帰省するのですが、今年は地元の八王子市で正月を過ごしました。そこで、すぐ近所にある神社に家族で新年のお参りに初めて行ってみました。

 

驚いたのは参道をすれ違う見ず知らずの方々が立ち止まりながら「新年明けましておめでとうございます!」と挨拶を交わしている風景でした。

 

故郷の船橋ではこういった風景は見られませんでしたので、地元にこんな心温まる風習が残っていたことに驚くと同時に、嬉しさを感じたのでした。

 

「挨拶」の「挨」は「心を開く」、「拶」は「心に近付く」。「自分の心を開いて、相手の心に近付く」という「挨拶」の意味合いを実感した瞬間でした。

 

私たちも近所の皆様に挨拶をしながらお社にたどり着き、氏神様に社員と家族の一年の安寧をお祈りしてきました。

 

お囃子を堪能し、お神酒をいただきながら、この良き風習・伝統がいつまでも続いてくれるよう願うばかりでした。

 

<れん>

 

 

 

 

 

 

 


2020年1月1日

令和元年の忘年会!

初めまして!
理学療法士の桃です。

 

初めての投稿でちょっとドキドキしております(笑)

 

 

今回は年末に忘年会を行ったので、その時の写真を載せさせていただきます☆
お子様の顔は♡で隠させて頂いてます。

 

私は初めての忘年会だったのですが…楽しかったです(*^^*)
ちょっと酔っ払ってましたが、きっと皆さん気にしてない…はずです(笑)

 

普段のお仕事の時とは違った一面が見れるのはいいですね★

 

今からまた来年が楽しみです(笑)

 

ではまた(*^^)v

 

 

<桃>

 

 

2019年12月16日

春爛漫

道端や庭先のお花が一斉に咲き、訪問中春爛漫を満喫しています。

年号が令和になりました。連休明け書類作成では、少々戸惑いました。令和に明るい時代をイメージしています。<チャイ>

 
 
 
 
2019年5月14日

父(母)はつらいよ!?

理学療法士の煎りゴマです。先日、上の子の要望で八景島シーパラダイスに行ってきました(^^)/

私の自宅からは、車で片道約1時間半で行くことができます。

寒い時期なので人が少なく、かなり快適に過ごすことができました運転と子どもの相手とで正直とても疲れましたが、仕事に育児、両方やらなければならないのが父親(もちろん母親もですね)のつらいところです(>_<) 

 

<煎りゴマ>

 

 

 

 

 

2019年2月6日

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます🌞

久しぶりに帰省しました(^^♪

今年はまだ積雪量が多くありませんが、雪の中の移動は大変です

東京では通勤前の除雪作業がないのでありがたいですね

本年もどうぞよろしくお願いいたします_(._.)_

 

<ふうりん>

 

2019年1月1日

評価は貢ぎ物で決まる!?

社内の『人事評価表』にスタッフの皆が真面目に記入してくれました。

年内に個別面談が終わり、ほっとしています。

人を評価出来る器がないだけに、一番の評価対象となるのは、実は貢ぎ物だったりして・・。

きっと誰も気づいていないでしょう(@_@)

 

ふうりん>

 

ふうりんのデスク前にこれ見よがしに吊り下げられていた赤い靴下

数々の貢ぎ物

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年12月25日

秋晴れ

訪問途中で思わず撮ってしまいます。

秋晴れに映えます。

<ふうりん>

 

 

 

 

2018年11月26日

花火

今日は祝日ですが、臨時の訪問がありました。

事務所でパソコンに向かって記録をしていると外で何やら大きな音が…。

事故?、花火みたいな音だけど‥‥。

事務所のドアを開けてみたら本当に花火が。

「花火ですか?見えますか?」

「見えますよ」

思わずご近所さんと会話してしまいました。

残業してていいこともあるものです(^^♪

 

 

 

 

昭和記念公園の花火だったようです。事務所からはっきりと綺麗に大きく見えましたよ(画像は荒いですが…)。

<ふうりん>

 

 

 

2018年11月23日