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令和4年1月度 看護勉強会

今回の看護師の勉強会のテーマは
『訪問看護の基本について』という内容でオンライン座談会のような形で実施しました。

 

普段実際に訪問看護の現場に出ている当社の看護師の生の声・考えをみんなでシェアしていきたいという思いで司会を担当しました。

 

訪問中は、医療者は自分一人です。
医療的に必要なニーズは何か?次の訪問までに問題はないか?
問題があるなら、どのようにサポートするのか?

会話や観察を通じて判断していかなければならないことも多々あります。
ただ、訪問中医療者は一人でも、孤独ではないんだということは忘れないようにしたいと思いました。

 

『次につなげる関わりを持つ』

 

ご利用者をサポートしてくれる身近な方の存在
訪問医や病院の主治医の存在
ケアマネジャーやデイサービスのスタッフ、そして訪問介護スタッフなど

私たち在宅に関わる医療・介護スタッフは1日24時間の内、関わることが出来るのはほんのわずかな時間です。

ご利用者を囲むチームの方々へバトンを渡すように必要な情報を伝え、時にサポートを依頼することで、ご利用者とそのご家族の安心感が確かなものとなり、自宅での療養生活を継続することができます。

 

そして何より、コロナ禍でなかなか会う事ができないですが、同じ思いで共に頑張る看護師の仲間がいることを実感できたようなオンライン座談会となりました。

 

 

<報告:看護師S・M>

2022年1月25日

令和4年1月度 リハ勉強会

今月の勉強会は当社の管理者(看護師)さんがリハビリ職員向けに内容をアレンジして感染対策についてオンラインで講義して下さいました。

 

今感染対策といったら新型コロナウイルスの対策…が一番頭に浮かびますが、感染症は新型コロナだけでなく様々なものがあり、それぞれの特徴に合わせた合理的で正しい感染対策が必要だということを再確認しました。

 

本日の講義内容で印象に残った内容のごく一部を紹介すると、例えば次のようなものです。

 

①アルコール消毒が有効なウイルスとそうでないウイルスがあること(特に急性胃腸炎を引き起こすノロウイルスはアルコール消毒に対する抵抗性が強い)

②在宅におけるゾーニングの考え方(在宅の現場では難しい環境もありますが、「汚染」「準汚染」「清潔」という区域を意識して個人防護具の着脱や訓練・ケアを実施することが大切であること)

 

上記以外にも内容は様々多岐にわたっていましたので、再度復習してしっかり実施していきたいと思います。

 

人間は忘れる生き物ですから、定期的に学習し直すことが必要ですね。

 

冬場はアルコールや手洗いで手が荒れてしまいがちですが、手荒れのケアを行いながら、感染対策を万全にしていきたいと思います。

 

 

<報告:理学療法士O>

2022年1月20日