令和3年10月度 看護・リハ合同勉強会

今月は看護・リハビリ合同で勉強会を行いました。

内容は「言語聴覚士(ST)の紹介と摂食・嚥下について」です。当事業所職員のST(Mさん)が行ってくださいました。

 

すぐにSTさんに評価してもらうという事が訪問だと中々難しいので、摂食・嚥下の評価が必要かどうか、訪問している職員が判断しなければいけない場合があります。その為にも正常か異常があるかを少しでも読み取れるようになる必要があると感じました。

 

正常嚥下についてや水分と固形では違いがあることなど、今回勉強会を開いて頂いて1人では勉強しきれない部分を知ることが出来ました。

 

まだまだ難しい部分もありますが、少しずつ自分の中に落とし込んでいければと思います。

 

 

皆様もむせることが増えた、飲み込みにくいなどありましたら訪問している職員にご相談頂ければと思います。

 

 

<報告:理学療法士O>

2021年10月26日