令和3年6月度 看護勉強会

コロナ禍の為対面ではできないので、スタッフみんな一人ずつ車や一人になれる場所でテレビ電話を用いて話し合います。

 

今は直行直帰(訪問時間までと訪問時間後は自宅で記録参照など家でできる仕事をやる)なので、なかなか顔も見れないでいるスタッフともこの場で対面できます!

 

今回は「判断力」をテーマに事例を通して話し合いました。

 

訪看は一人で行くので色々な場面で「判断」が必要となる場面があり不安もあります。勉強会を通し、他のスタッフからの意見で「なるほど〜」「見落としてた〜」等新しい視点を学び共有出来たので訪問に生かしていきたいと思いました。

 

 

(報告:看護師S.K)

2021年6月17日

令和3年5月・6月度 リハ勉強会

 2ヶ月に渡り担当利用者様のケーススタディー(症例検討)を行いました。

 

今回の利用者様は、希少がんを罹患されています。また合併症としてリンパ浮腫があり、中々改善や軽減に至らず悩んでいられる方でした。

 

訪問でのリハビリテーションは、原則マンツーマンです。臨床で困ったり悩んだりしても、中々相談やアドバイスが得にくい背景があります。

 

しかし、今回は2回に渡り質疑応答していく中で、1人では気づき得ない事。例えば、生活面で改善すべき事や物理療法等のアドバイスを頂き、アプローチ内容を多角的に捉えることが出来たいい機会でした。

 

リンパ浮腫は1度発症すると改善が困難と言われています。確かに難しい部分を感じますが、少しでも利用者様のご要望に応えられるよう、日々自己研鑽に励んでいきたいと思います。

 

 

<報告:理学療法士M>

2021年6月17日