ヘアカット&庭木剪定

 新型コロナで美容院を2月以降控えていた。前髪だけ自分でカットしていた。

緊急事態宣言が解除されて、行こうと思ったけれど、今度は面倒になり、
自分でカットするという動画を見ていた。

そのころ、娘からも襟足切ってと言われ、なかなか上手くいった。

今回、自分でやってみよう!と思い立ちお風呂場で実践。目的は襟足スッキリ。
3面鏡になるように鏡を設置。なかなか上手くいったと思っている。

新しいことにチャレンジし楽しかった。できなかったら娘にSOSするつもりだったのだ。



 今年に入り家のかりんの樹が朽ちて倒れた。

家に引き込まれた電線にもたれていたので、夫と共にあわてて枝を落として何とか大事にならずに済んだ。
その時はじめて木は重いと実感。

それから、地域に木こりさんがいることを思いだし、
頼んで片付けてもらおうと見積りお願いしたら、納得の見積りではなくて見合わせた。


 それから、4、5ヶ月。見ると朽ちたかりんの木に白蟻がいるではないか。
電動ノコギリでさっさと片付けたい。

時期的に家の草刈りや剪定もしなくてはならず、ホームセンターへ行くこととした。
この時に、電動ノコギリとチェーンソーの違いを知った。

今回は樹齢30年以上のかりんの木の処分が第一だったので、
これを切断するため直径25cmまでカット出来るチェーンソーを購入した。
自宅から延長コードですぐ使えて助かった。木は重く20cm幅でカットするのが限度。
しかし馬力を実感。ノコギリでは1ヵ所切断するだけでも重労働に違いない。
すいすい切れる一方、振動で白蟻他、蟻もものすごくたくさん出てきて運ぶのも恐ろしかった。

片付いてほっとしたあと、次は家の2階まで延びきったキンモクセイの番だ。
同じ樹齢で、お隣さんの私道に落ち葉が落ちて申し訳なく、早くなんとかしたかった。
高枝バサミでしのいできたが、近年サボって大きくなってしまったのだ。
脚立に登って剪定開始。チェーンソーが活躍した。

これまでは3cmの枝を落とすのでも、本数が多いので重労働であった。楽々だ。
この調子でチェーンソーとノコギリ、枝切挟みを使い、梅の木、椿、ツツジを剪定。
金目ツゲ(今回ブログに書くのに木の名前を知った)垣根のフェンスに
巻き付いた蔓などを伐採したら防犯になった。

いつもYouTubeで剪定の仕方を見ていたが、格好がつかず。
今回は私史上一番上手くいき大満足である。
敷地の草取りはGWに夫が1度行っていたのだ。

これらの木を片付けるのが最も苦労したのは言うまでもない。

スッキリとした庭を見ては疲れが癒されている。


<チャイ>






2020年6月15日